Apple Watchで何ができる?初心者におすすめの使い方10選

Apple Watchでできること10選を生活場面で試すはるな

こんにちは、ライターのはるなです。

Apple Watchは、腕で時間を見るだけの時計ではありません。通知の確認、支払い、運動や睡眠の記録、iPhone探しまで、iPhoneを取り出す回数を減らせます。

でも、機能が多いほど「結局どれを使えば便利なの?」と迷いますよね。実家のむぎの写真を文字盤にするのも楽しいですが、まずは毎日の小さな手間を減らす機能から始めるのがおすすめです。

結論:初心者はこの5つから始めれば十分

最初に試したいのは、次の5つです。

  1. 必要な通知だけ見る
  2. Apple Payで支払う
  3. iPhoneを音で探す
  4. 歩数やワークアウトを記録する
  5. タイマーと予定を腕で確認する

Apple Watchでまず使いたい5つの機能

健康機能や睡眠記録、安全機能も便利ですが、設定やモデルごとの対応条件があります。最初から全部を使う必要はありません。

1. 必要な通知だけ確認する

Apple Watchがあると、iPhoneを机やバッグに入れたまま、電話、メッセージ、予定、決済通知などを手首で確認できます。

一方、iPhoneの通知を全部表示すると、腕が頻繁に振動して落ち着きません。家族、電話、予定、決済など、すぐ見たい通知だけ残すのが使いやすいです。

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2. Apple Payで支払う

Apple Watchのウォレットには、対応するクレジットカード、デビットカード、交通系ICカード、チケットなどを保存できます。Apple公式は、対応する店舗や改札で非接触決済に利用できると案内しています。

両手に荷物があるときや、iPhoneをバッグから出しにくい場面で特に便利です。最初は日常で使うカード1枚と交通系ICから始めましょう。

3. iPhoneを音で探す

家の中でiPhoneが見つからないとき、Apple WatchのコントロールセンターからiPhoneの音を鳴らせます。

ソファの隙間や別の部屋に置いたiPhoneを探すためだけに、家族へ電話を頼まなくて済みます。地味ですが、使うと手放しにくい機能です。

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4. 歩数・運動・ワークアウトを記録する

ウォーキング、ランニング、サイクリングなどを記録し、運動時間や心拍数の目安を確認できます。運動不足が気になる人は、最初から高い目標を設定するより、普段の歩数や立ち上がる回数を知るところから始めるのがおすすめです。

記録値は健康管理の参考になりますが、Apple Watchは医療機器ではありません。体調に不安がある場合は、記録だけで自己判断せず専門家へ相談してください。

5. タイマー・アラーム・予定を確認する

料理、洗濯、休憩、オンライン会議の前など、声や手首操作でタイマーを使えます。カレンダーの次の予定を文字盤に表示しておくと、iPhoneを開かずに確認できます。

文字盤へ必要な情報を置く方法は、こちらで詳しく説明しています。

Apple Watch文字盤のカスタマイズ方法を見る

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6. 睡眠と夜間の状態を記録する

Apple Watchの外出・仕事・健康・もしもの場面別おすすめ機能

Apple Watchは睡眠スケジュールや睡眠時間を記録できます。対応モデルでは、バイタルアプリで心拍数、呼吸数、手首皮膚温などの夜間指標も確認できます。

睡眠記録を使う場合は、寝る前にバッテリーを残す必要があります。入浴中や夕食中など、腕から外しても困らない時間を充電タイムにすると続けやすいです。

Apple Watchのバッテリー節約設定を見る

7. 地図と経路を手首で確認する

徒歩で移動するとき、曲がる場所や次の案内を手首で確認できます。知らない街でiPhoneを持ったまま歩き続けなくてよいのが便利です。

オフラインマップなど一部機能は、watchOS、iPhone、Apple Watchのモデル、国や地域によって条件があります。旅行前に使える状態か確認してください。

8. 音楽やポッドキャストを操作する

iPhoneで再生している音楽の停止、曲送り、音量調整をApple Watchから操作できます。対応するサービスや設定では、Apple Watchへ音楽を保存したり、Cellular通信でストリーミングしたりできます。

ランニング時にiPhoneを持たずに使いたい場合は、対応サービス、イヤホン、通信契約を先に確認しましょう。

9. 緊急SOSや転倒検出に備える

Apple Watchの緊急SOSは、通信条件を満たすと緊急通報サービスへ連絡し、緊急連絡先へ位置情報を知らせます。転倒検出や衝突事故検出も、対応モデルと設定で利用できます。

Ultra 3では、対応地域と条件のもとで衛星経由の緊急SOSにも対応します。安全機能はモデル、通信環境、国や地域で条件が違うため、公式サポートを確認してください。

Apple公式で緊急SOSの利用条件を見る

10. iPhoneなしで通信する

GPS + Cellularモデルを通信プランへ加入させると、iPhoneが近くになくても電話、メッセージ、通知、音楽ストリーミングなどを利用できます。

ただし、毎月の通信料金がかかり、利用できる通信事業者や機能に条件があります。普段iPhoneを常に持ち歩く人は、GPSモデルでも困らない可能性があります。

Apple Watchが向いていない人

  • 毎日の充電を増やしたくない
  • Androidスマートフォンと組み合わせたい
  • 通知や健康記録をほとんど使わない
  • 数日から数週間持つバッテリーを最優先したい

Apple WatchはiPhone専用です。時刻と歩数だけで十分なら、より安い活動量計や長時間バッテリーのスマートウォッチも候補になります。

まとめ

Apple Watchでできることは多いですが、初心者は通知、決済、iPhone探索、運動記録、タイマーから始めれば十分です。

便利さを感じてから、睡眠、地図、音楽、安全機能、Cellular通信を追加すると、設定に疲れません。購入前でモデルに迷っている人は、機能の差より「何に使いたいか」から選びましょう。

Apple Watchのモデル別の選び方を見る

Written by
haruna
Haruna
devicenaviのお得・ライフハック担当ライター。ガジェット好きな20代女子。難しいことは苦手だけど、賢く節約して良いものを手に入れる方法を日々研究中。趣味はポイ活とカフェ巡り☕

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